【XMのゼロ(ZERO)口座】通貨ペアや手数料・レバレッジまでを完全解説

この記事の内容

・XMのゼロ口座のメリットとデメリットをご紹介

・XMのゼロ口座でトレードできる通貨ペアやスプレッドを解説

・どんなトレーダーがXMのゼロ口座を使うべきなのか

このような内容を解説していきます!

目次

XMのゼロ(ZERO)口座のメリット・デメリット

まずは、XMのゼロ口座のメリットとデメリットを見ておきましょう。

それぞれ、順番にご紹介していきます!

① ゼロ口座のメリット

XMのゼロ口座には、様々なメリットがありますが主なメリットは3つに集約されます。

  • スタンダード口座よりもスプレッドがせまい
  • 口座開設ボーナスで使い勝手を試せる
  • 500円からトレードを始められる

XMのそれぞれのメリットについてわかりやすく説明します。

スタンダード口座よりもスプレッドがせまい

ゼロ口座の最大のメリットは、スプレッドが狭いことです。

後ほど、ゼロ口座のスプレッドの一覧について載せておきますが、日本人の方が最も多くトレードする米ドル円の場合、スタンダード口座の平均スプレッドは1.6pipsに対し、ゼロ口座の平均スプレッドは0pipsです。取引手数料が往復10ドルかかりますので、実質の平均スプレッドは1.1pipsになりますが、海外FX業者の中ではかなり狭いスプレッドといえるでしょう。

口座開設ボーナスで使い勝手を試せる

ゼロ口座は、口座開設ボーナスの対象です。XMの口座開設ボーナスは、3000円もらえるケースが多いですので、この3000円を使ってゼロ口座の使い勝手を試すことができます。

口座開設ボーナスの対象であることは、ゼロ口座を利用するメリットの1つといえるのではないでしょうか?

500円からトレードを始められる

XMのゼロ口座の1ロットは10万通貨ですが、0.1ロットから取引できますので、最小1000通貨から取引が可能です。

また、ゼロ口座の最大レバレッジは500倍になりますので、500円もあれば十分、米ドル円での取引も可能になります。

少ない資金からトレードを始められるのはXMのゼロ口座の大きなメリットでしょう。

② ゼロ口座のデメリット

様々なメリットがあるXMのゼロ口座ですが、ゼロ口座にもデメリットはあります。ゼロ口座の主なデメリットは3つです。

  • 往復10ドルの取引手数料がかかる
  • 最大レバレッジが500倍に制限される
  • CFD銘柄をトレードできない

ゼロ口座のそれぞれのデメリットについてわかりやすく説明します。

往復10ドルの取引手数料がかかる

ゼロ口座のスプレッドは先ほど紹介した通り非常に低いですが、往復10ドルの取引手数料がかかってしまいます。

この取引手数料を勘案すると、米ドル円の平均スプレッドは1.1pipsです。

取引手数料を入れても十分、狭いスプレッドではありますが、取引手数料がかかってしまうのはゼロ口座の大きなデメリットになるでしょう。

最大レバレッジが500倍に制限される

XMの、スプレッド口座とマイクロ口座の最大レバレッジは888倍ですが、ゼロ口座の最大レバレッジは500倍です。

国内FXに比べれば十分高いレバレッジが使えますが、他の口座に比べると利用できるレバレッジが見劣りしてしまうのは、ゼロ口座を利用するデメリットといえます。

関連記事:【XMのレバレッジ】規制・確認・変更の全手順【最大888倍】

CFD銘柄をトレードできない

CFDとは、「Contract For Difference」の略で日本語にすると差金取引のことです。差金取引とは、投資した結果の利益や損失といった差額だけのやり取りをする取引になります。要は、CFDはレバレッジを使った取引のことです。

CFDの代表格はFXになりますが、CFDにはFX以外にも様々な種類があります。

CFDの主な種類
  • 株価指数…日経平均株価・NYダウなど
  • 貴金属…プラチナ・ゴールドなど
  • コモディティ…原油・大豆など
  • 仮想通貨
  • 個別株

つまり、CFD取引は、世界中の様々な投資商品にレバレッジをかけて投資ができる非常に魅力的な商品になります。

XMでは、スタンダード口座とマイクロ口座ではこのCFD取引を行うことができますが、残念ながらゼロ口座はCFDに対応していません。

CFD取引ができないのはXMのゼロ口座の大きなデメリットといえるでしょう。

XMのゼロ(ZERO)口座の通貨ペアとスプレッド一覧【手数料あり】

XMのゼロ(ZERO)口座で取引できる通貨ペアと、それぞれのスプレッドを一覧でご紹介します。

スタンダード口座との違いも解説するので、実際にゼロ口座でトレードを始める前に確認しておいてください!

ゼロ(ZERO)口座の通貨ペアとスプレッド一覧

ゼロ(ZERO)口座で取引できる通貨ペアと、スプレッド一覧は下の表のとおりです。

なお「10ドルの取引手数料」は1pipsに相当するため、「実質スプレッド」にはこの1pipsの取引手数料を加味したスプレッドの広さを記載しています。

通貨ペア平均スプレッド (pips)取引手数料 (pips)実質スプレッド (pips)
AUDCAD112
AUDCHF1.1 1 2.1
AUDJPY1.2 1 2.2
AUDNZD1.7 1 2.7
AUDUSD0.4 1 1.4
CADCHF1.9 1 2.9
CADJPY1.4 1 2.4
CHFJPY1.1 1 2.1
CHFSGD23.5 1 24.5
EURAUD0.9 1 1.9
EURCAD0.9 1 1.9
EURCHF0.9 1 1.9
EURDKK21.5 1 22.5
EURGBP0.3 1 1.3
EURHKD20 1 21
EURHUF49 1 50
EURJPY0.6 1 1.6
EURNOK116 1 117
EURNZD2.7 1 3.7
EURPLN50 1 51
EURRUB364 1 365
EURSEK76 1 77
EURSGD9 1 10
EURTRY170 1 171
EURUSD0.1 1 1.1
EURZAR201 1 202
GBPAUD2 1 3
GBPCAD2.2 1 3.2
GBPCHF2 1 3
GBPDKK88.5 1 89.5
GBPJPY1.2 1 2.2
GBPNOK173 1 174
GBPNZD3.6 1 4.6
GBPSEK105 1 106
GBPSGD14 1 15
GBPUSD0.3 1 1.3
NZDCAD1.9 1 2.9
NZDCHF2.7 1 3.7
NZDJPY2 1 3
NZDSGD20 1 21
NZDUSD1 1 2
SGDJPY14.3 1 15.3
USDCAD0.5 1 1.5
USDCHF0.4 1 1.4
USDDKK12 1 13
USDHKD1.3 1 2.3
USDHUF40 1 41
USDJPY0.1 1 1.1
USDMXN166 1 167
USDNOK96 1 97
USDPLN31.9 1 32.9
USDRUB306 1 307
USDSEK65 1 66
USDSGD15 1 16
USDTRY210 1 211
USDZAR11.7 1 12.7
GOLD2.1 1 3.1
SILVER0.2 1 1.2
ゼロ口座のスプレッド一覧

XMのゼロ口座でトレードできるのは、合計で58種類の通貨ペアです。

ゼロ(ZERO)口座のスプレッドをスタンダード口座と比較

続いて、主要3通貨ペアの平均スプレッドを、同じXMのスタンダード口座と比較してみましょう。

通貨ペアスタンダード口座ゼロ口座(手数料込み)
USDJPY1.61.1
EURJPY2.31.6
EURUSD1.71.1
スプレッド比較

XMのゼロ(ZERO)口座をおすすめできる人

XMで口座開設するときに、どの口座タイプを選んだらいいか分からないという方もいるでしょう。

ここからはどんな人にゼロ口座がおすすめなのか、具体的な例を2つご紹介します!

① スプレッドがせまい口座タイプを使いたい人

まず最初にゼロ口座をおすすめできるのは「スプレッドがせまい口座タイプを使いたい人」です。

XMのゼロ口座は、取引手数料がかかりますが、取引手数料を含めても相対的にスプレッドはかなり狭いといえます。

スキャルピングやデイトレードなど取引回数が多いトレードをする場合、スプレッドは非常に重要になりますので、このようなトレードをする方には特にXMのゼロ口座はおすすめです。

② 自己資金でトレードできる人

ゼロ口座のレバレッジは、先ほど説明した通り、スタンダード口座やマイクロ口座と比べ低めに設定されています。

つまり、スタンダード口座やマイクロ口座と比べ、資金効率が高い取引ができないため、ある程度自己資金がある方におすすめできる口座です。

もちろん、国内FX口座に比べれば、かなり高いレバレッジをかけることができるので、自己資金があまりない方でも十分利益を狙うことができますが、やはり自己資金が多いトレーダーにおすすめできる口座といえるでしょう。

XMのゼロ(ZERO)口座の注意点

XMのゼロ口座を使ううえで、いくつか注意点があります。

あとから「知らなかった!」とならないように、次の4点については必ず覚えておくようにしましょう!

① 入金ボーナス・XMPがもらえない

まず最初の注意点は「入金ボーナス・XMPがもらえない」ことです。

XMのゼロ口座は、口座開設ボーナスはもらえますが、入金ボーナスとXMPをもらうことができません。特に口座開設ボーナスは非常に豪華です。

ボーナスキャンペーンは5万円までは入金額の100%のボーナスがもらえ、5万円から225万円までの入金額については入金額の20%のボーナスをもらうことができます。

言葉にすると少しわかりにくいので表にまとめましたので是非参考にしてください。

入金額ボーナス計算ボーナス金額有効証拠金
1万円1万円に対して100%1万円2万円
5万円5万円に対して100%5万円10万円
10万円5万円に対して100%5万円に対して20%5万円+1万円=6万円16万円
50万円5万円に対して100%45万円に対して20%5万円+9万円=14万円64万円
100万円5万円に対して100%95万円に対して20%5万円+19万円=24万円124万円

また、XMPとは、取引する度に、キャッシュバックを受けられるボーナスです、

ランク到達条件受取ポイント
Executive初回取引完了10XMP/Lot
Gole30日以上の取引13XMP/Lot
Diamond60日以上の取引16XMP/Lot
Elite100日以上の取引20XMP/Lot

XMPは現金に換えることも可能ですが、換金率は現金とトレードに使う場合でかなり異なります。

  • 現金化…XMP÷40
  • トレードに使う場合…XMP÷3

いずれにしてもこの入金ボーナスとXMPが利用できないのはXMのゼロ口座を利用する大きなデメリットでしょう。

② ゼロ口座に資金移動するとボーナスがリセットされる

スタンダード口座やマイクロ口座からゼロ口座へ資金移動はできます。そのためゼロ口座への乗り換えは非常にスムーズに行うことが可能です。

しかし、ゼロ口座へ資金を移すとボーナスがリセットになってしまいます。せっかくもらったボーナスがリセットされてしまうのは大きなデメリットでしょう。

③ 通貨ペアのシンボル表記が異なる

XMは口座ごとに通貨ペアのシンボル表記が異なります。

例えば米ドル円の場合、以下のような表記です。

  • スタンダード口座:USDJPY
  • マイクロ口座:USDJPYmicro
  • ゼロ口座:USDJPY.

このように口座ごとにシンボル表記が違うので注意しましょう。

④ 取引手数料は経費にならない

ゼロ口座の取引手数料を経費で落としたいと思っている方も多いと思いますが、残念ながらゼロ口座の取引手数料は経費で落とすことはできません。

取引手数料が経費にならないのは大きなデメリットでしょう。

【まとめ】XMのゼロ口座を完全解説

XMのゼロ口座、いかがでしたでしょうか?

もし「自分も使ってみたいな」と思ったら、ぜひゼロ口座を開設してみてくださいね!

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それでは、今回は以上です。

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