【XMのゴールド取引】取引時間・レバレッジ・スプレッドを徹底解説

この記事の内容
  • XMのゴールド(金・GLOD)取引の基本情報を解説
  • XMでゴールドを取引する方法と手順をご紹介
  • XMでゴールドが取引できない原因や注意点を解説

こういった内容について解説します。

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目次

XMのゴールド(金・GLOD)の基本情報

まずは、XM Tradingを使ったゴールド取引の基本情報についてご紹介します。

実際にXMでゴールドを取引する前に、しっかり確認しておきましょう!

XMのゴールド(GOLD)の取引時間

XMのゴールド取引に関して確認する1点目は、取引時間です。

XMのサーバータイム(GMT+2時間、日本時間より7時間遅い)で平日のときにのみ、XMではゴールド取引ができます。

ただし、土日だけでなく、日本時間の早朝にも、XMでゴールド取引ができない時間があるので気を付けましょう。

XMでのゴールド取引の時間は、下記の表での通りです。

曜日XMのサーバータイム日本時間日本時間
(サマータイム期間中)
月曜日から木曜日01:05〜23:5507:05〜翌05:5506:05〜翌04:55
金曜日01:05〜23:5007:05〜翌05:5006:05〜翌04:50
ゴールドの取引時間

さらに、FXで取引するときには、サマータイムにも注意してください!

米国のサマータイムは、毎年3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までです。たとえば、2022年であれば、3月13日から11月6日まではサマータイム期間にあたります。

サマータイム期間中は、通常時より1時間早くなるので注意が必要です。つまり、通常時の7時が、サマータイム中には6時になるということですね。

XMのゴールド(GOLD)のスプレッド

次に、XMのゴールド取引で発生するスプレッドについて見ていきましょう。

XMのゴールド取引で発生するスプレッド(取引時に必ず発生する買値と売値の差額のこと)は変動式で、いつも同じではありません。

XMのゴールド取引でのスプレッドは、最低・平均、それぞれ下記のようになります。ただし、取引手数料が必要なゼロ口座だけは、平均スプレッドが0.21です。

なお、1pipsは約10円(通貨ペアなどにより異なります)なので、取引には最低でも30円ほどかかることが分かりますね。

  • 最低スプレッド:0.3(3.0pips)
  • 平均スプレッド:0.35(3.5pips)
XMのゴールド取引でスプレッドが広がるタイミング

先に記載した通り、XMのゴールド取引ではスプレッドは変動します。

よって、スプレッドが広がるタイミングは避けた方が、取引コストを抑えられるでしょう。

XMのゴールド取引でスプレッドが広がりやすいタイミングは、FX市場の1日の始まりにあたるオセアニア時間です。

オセアニア時間には、約10pipsまで変動するケースも度々見受けられるので注意しましょう。

また、コロナウイルス感染症の影響により、以前よりもゴールドの購入が難しいタイミングが増えています

時には、スプレッドが20〜30pips程度に広がるため、取引からの利益分を確保することが難しいでしょう。

そのため、XMでゴールド取引をするタイミングに気をつけください

XMのゴールド(GOLD)のスワップポイント

XMのゴールド取引に関する3つ目の確認点は、スワップポイントについてです。

現時点では、売り・買い共に、XMのゴールド取引ではマイナススワップになっています。

現状のXMゴールド取引で発生するスワップポイントは下記の通りで、口座タイプに関係なく、同じです。

  • ロング(買い)スワップポイント:−3.17
  • ショート(売り)スワップ:−1.77

マイナススワップポイントであるため、毎日XMへの支払いが必要となり、日々の取引コストになるので注意しましょう。

したがって、長期保有していると、スワップポイントがかさんでコストが高くかかります

スワップポイントとは?

通貨ペアは、2ヵ国の通貨から成り立っていますよね?スワップポイントとは、通貨ペアの2ヵ国間の金利差を調整するために発生する差額調整額です。

現状では、ロング・ショート共に、マイナススワップポイントのXMゴールド取引。

しかし、XMのゴールド取引ではスワップポイントの数値は変動性なので、同じ通貨ペアがプラススワップポイントに変わる場合もあります

なお、XMのゴールド取引では、スワップポイントはサーバータイム0:00(GMT+2時間)に発生します。

つまり、日本時間の午前7時(サマータイム:午前6時)ですね。

また、サーバータイムの水曜日にはスワップポイントが3倍になって、現状では3倍分の支払いが必要なので要注意です。

ただし、スワップポイントの発生時間前に、ポジションを決済した場合は支払いの必要がありません

XMのゴールド(GOLD)のレバレッジ

続いては、XMのゴールド取引に適応できるレバレッジ倍率について見ていきましょう。

XMのゴールド取引では、XMの最大レバレッジである888倍を適用可能です。

ただし、ゼロ口座の場合は500倍なのでご留意ください。

しかし、ゼロ口座のレバレッジ500倍であっても、国内FXの最大25倍と比較すると非常に高いレバレッジ倍率でしょう。

XMのゴールド(GOLD)の必要証拠金

次に、ここではXMのゴールド取引で必要となる最低限の証拠金額について解説します。

XMのゴールド取引で求められる必要証拠金は、以下の計算式から割り出しが可能です。

  • ロット数xコントラクトサイズ(取引単位)x市場価格÷口座にかけた最大レバレッジ倍率

※コントラクトサイズとは取引単位のことで、口座によって異なります。

分かりにくいので、具体的な例を用いて見てみましょう。

必要証拠金の例

たとえば、以下の条件で、XMのスタンダード口座にてゴールド取引すると仮定します。

すると、0.01x100x2,000÷888=2.25ドルほど(約258円)の必要証拠金が必須ですね。

  • ロット数:0.01
  • 取引単位:100オンス
  • 市場価格:2,000ドル(仮定)
  • 取引に適用するレバレッジ倍率:888倍

一方、もし1ロット(100オンス)分のゴールド取引した場合は、最低限必要な証拠金は約25,800円になります。

上記の例のように、最大888倍のレバレッジをかけられるXMでは、必要証拠金が少なくて済むため、ゴールド取引に挑戦しやすいでしょう。

XMのゴールド(GOLD)の損益計算

XMのゴールド取引で必要な証拠金額が分かったところで、続いては損益計算について説明します。簡単に言えば、損益計算とは取引から得た利益額を把握するための計算です。

XMのゴールド取引では、以下の計算式から損益が分かります。

  • 取引量xエントリー時と決済時の差額x決済時のドル円レート=利益額

必要証拠金のときと同じく、より明確に理解できるように具体的な例を見てみましょう。

損益計算の例

たとえば、XMのスタンダード口座でゴールドを1ロット分取引すると仮定します。

すると、以下の条件の場合、XMでのゴールド1ロット分の取引で57,250円利益が生じることが分かりますね。

(100x(1805.00-1800.00=5)x114.5=57,250円)

  • 取引量:1ロット(100オンス)
  • エントリー時の価格:1800.00ドル
  • 決済時の価格:1805.00ドル
  • エントリー時と決済時の価格:5ドル
  • 1ドル:114.5円

XMのゴールド(GOLD)は1ロットいくらか

では、次に、XMのゴールドは1ロットいくらかについて見ていきましょう。

XMのゴールド取引での1ロットあたりの価値は、選ぶ口座タイプによって異なります

XMの口座ごとのゴールドの価値

XMのゴールド取引における1ロットの価値は、口座ごとに以下の通りです。

  • スタンダード口座・ゼロ口座:1ロット=100オンス
  • マイクロ口座:1ロット=1オンス

よって、たとえば、1ロット=100オンスのスタンダード口座では、ゴールドの価値が1ロットにつき182,500ドルになります。

1,825ドルx100オンス=182,500ドル(1オンスあたり、ゴールドが1,825円の場合)

一方、1ロット=1オンスのマイクロ口座では、1ロットあたりのゴールドの価値が1,825ドルですね。

しかし、実際に毎回計算することは面倒でしょう。そこで、次に紹介する、XMが提供している「オールインワン計算ツール」の利用がおすすめです。

「オールインワン計算ツール」の利用がおすすめ

XMでゴールドを取引する前には、ホームページにあるオールインワン計算ツールの利用をおすすめします。

オールインワン計算ツールを使えば、ゴールド取引の必要証拠金を一瞬で求めることができます。

上の写真は、実際にオールインワン計算ツールで必要証拠金を計算した結果です。

  • 口座の基本通貨:JPY(日本円)
  • 通貨ペア:GOLD(金・ゴールド)
  • 証拠金のレバレッジ:888倍
  • 口座タイプ:スタンダード口座
  • ロット数量:1

合計で5つの情報を記入・選択し「計算する」ボタンをクリックすると、必要証拠金は約23,385円ということがわかりました。

つまり、ゴールドをスタンダード口座で1ロットエントリーするには口座残高が最低でも23,385円ないといけない、ということです。

これからXMでゴールドを取引するなら、必ずオールインワン計算ツールで必要証拠金を計算してからトレードするようにしましょう!

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XMでゴールドを取引する方法と手順

XMでゴールドを取引する方法と手順をご紹介します。

XMで口座開設して、実際に取引ツールでゴールドを取引する手順は次のとおりです!

XMでゴールドを取引する方法
STEP
XMのリアル口座を開設する
XMの公式ホームページ

まずは、XMのホームページからリアル口座を開設しましょう。

なお、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XM Trading Zero口座(通称:ゼロ口座)」のうち、どの口座タイプを選んでもゴールドは取引できますよ!

口座開設すると3,000円分の元手(証拠金)がもらえるので、一切入金することなくゴールドの取引を始めることができます。

STEP
取引プラットフォームをダウンロードする

口座開設ができたら、XMのMT4もしくはMT5をホームページからダウンロードしましょう。

パソコンはもちろん、タブレットやスマホからでもゴールドは取引可能です!

STEP
ゴールド (GOLD) のチャートを表示する
XM TradingのMT4画面

上の写真は、MT4の画面のスクリーンショットになります。左上にある「気配値表示」をスクロールダウンし、「GOLD」の上でマウスの右クリックをします。

するとメニューバーが表示されるので、一番上にある「チャート表示」をクリックしましょう。

STEP
実際にゴールドの取引を始める
XMのMT4のゴールドの画面

上の写真のようにゴールドのチャートが表示されます。

あとはチャートの左上にある小さな「▼」のボタンをクリックすると、ワンクリックで売買注文を出せるバーが表示されます。これをクリックすれば、すぐにゴールドを取引することができますよ!

以上の流れで、XMを使ってゴールド(金・GOLD)を取引することができます。

XMでゴールドが取引できない原因

続いては、XMでゴールド取引できない場合の原因について見ていきましょう

XMでゴールド取引できない主な原因は、次の3点です。

  1. ゴールドの取引時間外のため
  2. XMがメンテナンスを行っているため
  3. 取引ツールで選択するシンボルを間違えているため

それぞれ順番に見ていきます。

【原因①】ゴールドの取引時間外のため

1つ目のXMでゴールド取引できない原因は、取引時間外だからです。

XMでゴールド取引できる時間を確認して、取引時間まで待ちましょう

曜日XMのサーバータイム日本時間日本時間
(サマータイム期間中)
月曜日から木曜日01:05〜23:5507:05〜翌05:5506:05〜翌04:55
金曜日01:05〜23:5007:05〜翌05:5006:05〜翌04:50
ゴールドの取引時間

先にも紹介しましたが、現在XMでゴールド取引できる時間は上記の通りです。

【原因②】XMがメンテナンスを行っているため

2つ目のXMでゴールド取引ができない原因は、XMのメンテナンス中だからです。

他のFX業者と同様に、XMでは不定期にメンテナンスを実施します。

しかし、基本的には、XMのメンテナンスは取引時間外に行われるでしょう。

ただし、時にXMの取引時間内にメンテナンスが行われるケースがあるため、メンテナンスの終了までお待ちください。

XMからのメールはチェックする習慣を付けよう!

通常は取引可能な時間帯にメンテナンスを実施する場合は、事前にXMからメールでお知らせされることが多いです。

よって、XMからのメールをチェックする習慣を付けておくと良いでしょう。

ただし、相場の急変時やシステム障害の発生時などの緊急メンテナンスが行われる場合には、XMからの事前メールはありません

【原因③】取引ツールで選択するシンボルを間違えているため

XMでゴールド取引できない3つ目の原因は、取引ツールで選択するシンボルを間違えているためです。

XMのMT4やMT5では、口座タイプによって選択するシンボル表記が異なります。

XMのMT4のシンボル表記

スタンダード口座
「GOLD」

XMのMT4のシンボル表記

マイクロ口座
「GOLDmicro」

XMのMT4のシンボル表記

ゼロ口座
「GOLD.」

上の画像のように、たとえば、スタンダード口座では「GOLD」、マイクロ口座では「GOLDmicro」、そしてゼロ口座では「GOLD.」と表記されていますね。

したがって、ゴールドを取引する際は、口座タイプごとのシンボル表記を確認しましょう

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XMでゴールドを取引するときの注意点

XMでゴールドを取引するときには、いくつか注意点があります。

  1. ゴールドはボラティリティが大きい
  2. XMのゴールドのスプレッドは狭くない
  3. 1万円で取引するならマイクロ口座を利用する

それぞれ順番に見ていきましょう!

① ゴールドはボラティリティが大きい

まず1つ目の注意点は、「ゴールドはボラティリティ(価格変動が大きい」ことです。

数あるXMの金融商品の中でも、ゴールドは特に値動きが大きいことが特徴でしょう。

ゴールドは、実に、1年間で30%以上価格が変動する年も多いほどです。

0.01ロット(1,000通貨)から購入可能なXMのスタンダード口座ですが、実際に、1日で数十ドル(数千円)分価格変動するケースが多く起こっています。

ゴールドのボラティリティがより大きくなりやすいタイミング

米国の指標発表時や雇用統計の発表時は、よりゴールドのボラティリティが大きくなりやすい傾向があるので注意しましょう。

また、比較的、月曜日と火曜日はゴールドのボラティリティが小さい傾向があります。

一方、木曜日と金曜日はボラティリティが激しい傾向が強いことも覚えておくと良いでしょう。

XMでのゴールド取引において、ボラティリティの大きさはリスクになるので注意が欠かせません。ハイレバレッジをかけた取引では、より危険でしょう。

過去には、過去最高値の更新後、わずか1週間で約2,000pips(200ドル程度)の暴落を記録したこともありました。(2020年8月)

反面で、ボラティリティの大きさを活かして、ゴールド取引では短期間で資金効率良く稼ぐことが可能です。特に、XMのようにゼロカットシステムを採用している業者では、ゴールド取引に挑戦しやすいでしょう。

ゼロカットシステムのおかげで、XMでは投資額以上の損失を抱える心配がないためです。

ゼロカットシステムとは?

ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスになった場合に、口座残高がゼロにリセットされる仕組みを指します。

結果的に口座残高がゼロに戻るため、ゼロカットシステムを採用しているXMでは借金のリスクがありません

② XMのゴールドのスプレッドは狭くない

XMでのゴールド取引に関する注意点の2つ目は、「XMのゴールドのスプレッドは狭くない」ことです。

スプレッドが狭くないため、スキャルピング取引のように、取引回数が多い取引スタイルでは手数料がかさんでしまうでしょう。

しかし、手数料がかかる反面で、ボラティリティの大きさから、ゴールドはスキャルピング取引に向く側面もあります

したがって、取引時の状況に応じて、ゴールドでスキャルピング取引を行う方法がおすすめです。

スキャルピング取引とは?

スキャルピング取引とは、秒単位、または分単位で注文と決済を繰り返すトレードスタイルを指します。

注文から決済までのポジション保有時間が短いため、非常に資金効率良く取引できる可能性があるでしょう。

③ 1万円で取引するならマイクロ口座を利用する

最後のXMでのゴールド取引に関する注意点は、「1万円で取引するならマイクロ口座を利用する」ことです。

XMでゴールドを取引したいという方の中には、小額の1万円からスタートしようと考えている方もいるでしょう。もし1万円からゴールドを取引するなら、XMのマイクロ口座がおすすめです。

なぜならスタンダード口座だと通貨単位が大きく、ボラティリティの大きいゴールドを取引すると一瞬で資金がなくなってしまう可能性が高いからです。

マイクロ口座なら同じ1ロットでもスタンダード口座に比べて損益の変動額が小さいので、まず1万円から始めたいという方にはぴったりな口座タイプですよ!

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【まとめ】XMの金(ゴールド/GOLD)取引を徹底解説

XMの金(ゴールド/GOLD)取引を徹底解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ゴールドは変動幅、つまりボラティリティが大きいですが、その分稼ぎやすい銘柄でもあります。

ぜひ3,000円分の口座開設ボーナスも利用しながら、XMでゴールドを取引してみてくださいね!

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それでは、今回は以上です。

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