【Gemforexのノースプレッド口座】特徴とメリット・デメリットを解説

この記事の内容

・Gemforexのノースプレッド口座の特徴をご紹介

・Gemforexのノースプレッド口座を使うメリットとデメリットを解説

・ノースプレッド口座で取引できない原因と対処法を解説

このような内容についてご紹介していきます。

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目次

Gemforexのノースプレッド口座の特徴とメリット

まずはじめに、Gemforexのノースプレッド口座の特徴とメリットをご紹介します!

  1. 最大レバレッジ1,000倍
  2. スプレッドがせまい
  3. 取引手数料が無料
  4. スキャルピングができる

それぞれ順番に見ていきましょう。

① 最大レバレッジ1,000倍

海外FXが副業として人気があるのは、短期間にお金を稼ぐことができるからです。FXは国内会社もありますが、海外FXのメリットとして一番大きいことと言えば、高いレバレッジを掛けれることです。

国内FXの場合は最大で25倍ですが、海外FXの場合は最低でも100倍以上です。規制がかかる前は国内でも400倍のレバレッジを掛けれたのですが、ギャンブル性が高いため金融庁が規制をかけてしまったというわけです。

証券会社最大レバレッジ
Gemforex(ノースプレッド口座)1000倍
国内FX25倍
XM888倍
TitanFX500倍

ここで紹介するGemforexのノースプレッド口座はレバレッジが1000倍も掛けれます。海外FXで人気が高いXMの場合は888倍ですから、それ以上のレバレッジを掛けることになります。レバレッジが1000倍と言われてもピンと来ないかもしれないので、具体的に紹介してきましょう。

レバレッジ1000倍の具体的な例

資金1万円で10万通貨での取引ができる!

資金が1万円だとすると、1万円×1000倍=1000万円分の資金で取引ができることになります。1ドル=100円とした場合、1000万円÷100円=10万、つまり10万通貨での取引が可能になるのです。

10万通貨ということは、ドル円のレートが10pips動けば、1万円の利益になります。スタートが1万円になると、10pipsで倍になるのです。とはいえ、レートが反対方向に動いた場合は、大きく損失を出すことになります。

先ほどの例でいうと、10pipsで1万円がなくなってしまうことになるのです。厳密にはスプレッドや証拠金があるため、10pips以下なのですが。。。

レバレッジ1000倍の特徴

リスクは高いが、少額から大きく稼ぐことができる

大きく稼げる半面、リスクも大きいのがレバレッジ1000倍の特徴です。しかしながら、Gemforexはゼロカットシステムなので、口座に入金している1万円以上の損失はないのです。

1万円で数十万円のリターンの可能性があり、FXのチャートをある程度予測することができれば、宝くじよりも高く資金を増やすことができるのではないでしょうか。

② スプレッドがせまい

スプレッドとは、売りのレートと買いのレートの差です。例えば、買いのポジションを持った時、売りのレートが表示されますが、このスプレッド分が必ずマイナスになります。

このスプレッドが大きければ、ポジションを持った瞬間に、いきなりマイナスの額が大きくなり、えええええええええってなってしまいます。そのため、スプレッドが狭いほうがトレードを行うには圧倒的に有利です。

スプレッドとは

スプレッドはトレードに必ず必要な手数料

マイナスの額はスプレッド×取引量になるので、取引量が多ければ多いほど最初のマイナス額が増えてしまうのは仕方ありません。上記でGemforexのノースプレッド口座はレバレッジを1000倍まで掛けれると紹介しました。

レバレッジをかけて取引量を増やしても、もしスプレッドが広ければ一瞬でロスカットされてしまうという最悪なことにもなりかねません。

しかしながら、Gemforexのノースプレッド口座はスプレッドを狭く設定してますので、上記のような最悪な事態は起こりにくくなっています。

では、ここでGemforexのノースプレッド口座のスプレッドを以下に紹介しておきます。

通貨ペア 平均スプレッド(pips)
USD/JPY(ドル円) 0.3(最小0.0)
EUR/USD(ユロドル) 0.3(最小0.0)
EUR/JPY(ユロ円) 0.5
EUR/GBP(ユロポン) 0.3
EUR/AUD(ユロ豪) 1.5
GBP/UED(ポンドル) 1.3
GBP/JPY(ポン円) 1.0
GBP/AUD(ポン豪) 3.1
AUD/USD(オジドル) 0.3
AUD/JPY(オジ円) 0.6
USD/CAD(ドルカナ) 0.8
CAD/JPY(カナ円) 1.2
NZD/USD(ニュジドル) 1.1
NZD/JPY(ニュジ円) 1.2
XAU/USD(ゴールド) 2.1

スプレッドは商いが薄い時(月曜日の朝や土曜日の朝など)、経済指標の発表直前・直後には広がるため、必ずしも上記のスプレッドということはありませんが、他の海外FXのスプレッドに比べると非常に狭い結果になっています。

ドル円やユロドルは時間帯によっては、スプレッドがゼロになるなんて、スプレッドが極狭である国内FXでもそうそう見れるものではありませんよ。

③ 取引手数料が無料

海外FX会社でスプレッドを狭く設定しているところもあります。例えば、XMのゼロ口座やタイタンFXのブレード口座などは、Gemgorexのノースプレッド口座とほぼ変わらないくらいのスプレッドを提供しています。

ですが、Gemgorexのノースプレッド口座が優れているのは、取引手数料が無料という点です。先ほど紹介した2つの口座は取引量(ロット)に応じて、多少の取引料が発生します。

FX会社口座名手数料
Gemforexノースプレッド口座ゼロ
XMゼロ口座 ロットあたりUS$5.0
TitanFXブレード口座ロットあたりUS$3.5
ECN口座の手数料比較

ハイレバレッジで取引を行う場合はギリギリのところで戦っています。そのため、この取引料があるかないかによって、口座がゼロカットされるかされないかという生死を分けることもあり得るのです。

そのような意味で、取引手数料が無料というのは非常にありがたいです。

④ スキャルピングができる

スキャルピングは短時間で数pipsの利益をゲットする手法です。1回の取引で獲得できるpips数が少ないので、取引量を多くすることで、1回の利益を増やすことが特徴です。したがって、スキャルピングでは取引量を増やして、何回も何回もトレードすることが好まれます。

スキャルピングの特徴

・ポジションの保有時間が短い

・獲得pipsが小さい

・取引回数を多くして資金を稼ぐ

しかしながら、取引量が多い状態で何回も取引を行われると、FX会社のトレードサーバーに大きな負荷をかけてしまうという問題が発生してしまいます。確かに、1分間の間に何回もそれも100ロットとかで取引をされてしまうと、最悪の場合サーバーがダウンししてしまうこともあります。

そのような理由でスキャルピングを禁止しているFX会社は国内FXに限らず海外FXでも多数あります。

ですが、Gemforexのノースプレッド口座では禁止されていません。

さらに、ハイレバレッジでスプレッドが狭い条件とスキャルピングは非常に相性がいいです。そう考えると、Gemforexのノースプレッド口座は願ったり叶ったりの口座かもしれませんね。

Gemforexのノースプレッド口座のデメリット

Gemforexのノースプレッド口座にはメリットだけではなく、デメリットもあります。

ノースプレッド口座のデメリットは、次の3つです。

  1. ボーナスキャンペーンの対象外
  2. 初回入金額が30万円と高い
  3. EA(自動売買システム)が使えない

それぞれ順番にご紹介します!

① ボーナスキャンペーンの対象外

海外FXの魅力の一つにボーナスがあります。口座開設ボーナス、入金ボーナスなど、条件に応じて取引に利用できるボーナスを付与されることです。Gemforexのオールインワン口座では1か月に2回ほど入金100%ボーナスを実施しています(抽選ですが、、、)。以下に海外FXでの主なボーナスを紹介しておきます。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 取引量ボーナス

XMでも入金ボーナスを実施しています。このボーナスを利用して大きく稼ぐことが海外FXの魅力でもありますが、残念ながらGemforexのノースプレッド口座はボーナスの対象ではありません。

また、Gemforexでは現在(2021年12月現在)ジャックポットボーナスを実施しています。これは1日に5ロットの取引を行った人を対象として、翌日に入金ボーナスを付与されるシステムです。この魅力的な企画に対しても、Gemforexのノースプレッド口座は対象にならないのです。

手数料が無料でレバレッジが高く、スプレッドが狭いのであれば、自然とハイレバでスキャルピングをやってしまうので、5ロットなんてすぐ達成してしまいますよね。そこにボーナスを付与なんて。。。

ボーナスで人気のGemforexとはいえども、そこまで大盤振る舞いではないということです。

② 初回入金額が30万円と高い

 この条件が一番ハードルが高いのではないでしょうか。Gemforexのもう一つのオールインワン口座は5,000円から入金できますが、ノースプレッド口座は30万円と少し高額になります。

FX会社口座名最低入金額
Gemforexノースプレッド口座300,000円
Gemforexオールインワン口座5,000円
XMスタンダード口座500円
XMゼロ口座100,000円

少額からハイレバで。。。と考えていた人にはちょっと梯子を外された感はあるかもしれません。上記の表からわかるように、XMのゼロ口座も入金額は10万円と高めに設定してあるので、Gemforexだけというわけではありません。

しかしながら、ノースプレッド口座では必ずしもハイレバでトレードをする必要はないのです。レバレッジ20倍でも100倍でも、スキャルピングでもスイングトレードでも取引のやり方に制限はないのです。

手数料が無料ということと、スプレッドが狭いということはトレードを行う上でのメリットは非常に高いです。スキャルピングをする上でも、デイトレでも手数料は少ないほうがいいに決まってます。

したがって、資金に余裕ができたら、ぜひ活用したいですね。

③ EA(自動売買システム)が使えない

FXの人気のひとつとして、EA(自動売買システム)があげられます。FXは24時間取引を行うことができるため、自動売買を使えば24時間取引が可能です。

寝ている間も仕事に行っている間も、EAが勝手に稼いでくれるのであれば最強の副業ですよね。以下にEAの特徴を紹介しておきます。

  • 自動で取引ができる
  • 24時間の取引が可能
  • 決められたロジックでの取引ができる
  • 利確や損切に感情が入らない

しかしながら、Gemforexのノースプレッド口座ではEAを使うことができないのです。

考えられる理由とすれば

  • レバレッジが1000倍と高い
  • 取引手数料がない
  • スキャルピングが可能

これはノースプレッド口座の特徴ですよね。

なぜこれが理由になるのかというと、世の中には星の数ほどのEAが存在しています。その中には高速スキャルピングEAなるものも存在しており、1分間で何回も取引を行うような高速のスキャルピングEAです。

人間が手動でトレードをするとしても限界がありますが、機械的なシステムであれば決められたロジックでトレードが可能になります。そんな高速スキャルピングを数多くの人がやったら。。。

さすがのGemforexでもサーバーに大きな負荷がかかってしまいかねません。そのような理由からEAを禁止しているものと思われます。

Gemforexのノースプレッド口座の注意点【取引できない原因あり】

Gemforexのノースプレッド口座で取引するときに、注意するべき点がいくつかあります。

今回は、ノーズプレッド口座の注意点を3つに絞って解説します!

  1. スプレッド0.0pipsのタイミングのみを狙ってはいけない
  2. 短時間の大ロット取引には事前連絡が必須
  3. 通貨ペアのシンボル表記が異なる

それぞれ順番に見ていきましょう。

① スプレッド0.0pipsのタイミングのみを狙ってはいけない

まず最初の注意点は「スプレッド0.0pipsのタイミングのみを狙ってはいけない」ことです。

以下にノースプレッド口座の規約を紹介しておきます。

GEMFOREXは、ノースプレッド口座とは言え、スプレッド0.0pipsのタイミングのみを意図的に狙ったご利用をお断りしており、平均的にご利用頂けるお客様のみのご利用とさせて頂いております。

Gemforexのガイドライン「ノースプレッド口座について」

確かにスプレッド0.0pipsでトレードをすることは非常に助かりますが、規約に書いてある以上どうしようもないことです。

ですが、普通に取引を行っている以上は、特に気にすることはないでしょう。意図的に狙ってトレードをしなければいいわけです。

ノースプレッド口座のスプレッドは他のFX口座に比べて十分すぎるほど狭いです。わざわざスプレッド0.0pipsだけを狙わずとも、大きなメリットがあるのではないでしょうか。

② 短時間の大ロット取引には事前連絡が必須

続いての注意点は「短時間の大ロット取引には事前連絡が必須」であることです。

以下にノースプレッド口座の規約を紹介しておきます。

ノースプレッド口座でのスキャルピングのルールとして、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を頂く可能性がある方は事前にご連絡を頂き、弊社よりカバー先に許可を取らせて頂く必要がございます。許可を取らずにお取引を継続されますとカバー先より予告無く取引停止となり、該当取引分につきましてdeal cancelとなる場合がございます。

Gemforexのガイドライン「ノースプレッド口座について」

これが原因で新規の取引注文ができなくなったという人が多いです。TwitterなどのSNSでもよく目にします。ノースプレッド口座のメリットを活かすとどうしても取引量が増えてしまいますので、忘れずに事前連絡は入れておくべきでしょう。

とはいえ、事前連絡なしにハイロットでの取引をやってしまった、ということもあり得るかもしれません。

その場合は、すぐにでもGemforexのサポートに連絡をすれば口座凍結にはならないと思います。私もそのような経験がありますし、口コミでも同じような経験をした人がいます。

  • 10万ロット以上の取引を行う場合はサポートに事前連絡しておく
  • 無意識に取引を行った場合でも、すぐにサポートに連絡する

なんの連絡もしない状態で、ずっと大きなロットで取引を続けていると新規の取引ができなくなり、最悪の場合、口座凍結になる可能性もありますので注意したいところですね。

③ 通貨ペアのシンボル表記が異なる

さいごの注意点は「通貨ペアのシンボル表記が異なる」ことです。

同じ証券会社でも口座の種類が変わると、シンボルが変わってしまいます。

シンボルとは

通貨ペアの表示名のこと。例えば、ドル円のシンボルは「USDJPY」。

例えば、Gemforexのオールインワン口座の場合であればUSDJPYですが、ノースプレッド口座では USDJPY fxです。

オールインワン口座でチャートを表示していると、そのままの状態ではノースプレッド口座の取引ができません。 USDJPY fx のチャートを開きなおして、チャートの設定をする必要があります。

口座タイプ表示名
ノースプレッド口座 USDJPY fx
オールインワン口座 USDJPY
Gemforexのシンボル表示

この表記名がわからずにトレードができないという人が結構います。

では、どのようにして表示させることができるのでしょうか?

MT4の画面上部のツールバー内の気配値をクリックして、左側に気配値を表示させます。その気配値表示欄上で右クリックをすると、すべて表示という項目があるので、それをクリックします。そうすれば、ノースプレッド口座で使用できる通貨ペアが出てきます。

GemforexのMT4画面

このように、ちょっと手間が発生してしまいますが、慣れてしまえばなんてことはありません。XMでもタイタンでも同じように口座の種類が変わると、このように通貨ペアの表記名が変わることがあります

【まとめ】Gemforexのノースプレッド口座

Gemforexのノースプレッド口座のメリットとデメリットを紹介していきました。ノースプレッド口座の特徴を理解してもらえたでしょうか?

FXは人によってトレードスタイルが異なります。スキャルピングを得意とする人にとっては、スプレッドが狭くて取引手数料がないノースプレッド口座はメリットの大きい口座かもしれません。ただし、初回入金額が30万円以上でボーナスが使えないというデメリットもあります。

このようなノースプレッド口座を使いこなすためには、FX初心者ではなくある程度のトレードのスキルは必要で、あとは余裕のある資金が必要だと言えるでしょう。

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